GSRS(学習院大学学生放送局)OB・OG会の”ひとつぼ会”の集まりを目白のリュド・ヴィンテージで、2017年11月27日に行いました。”アラ古希を祝う会”として、古希に近い年代のメンバーが集まりました。遠くは盛岡や福井からも懐かしい目白に集まり、2次会、3次会と楽しい時間を過ごしました。
また、今年の10月に著作の「吼えよ・江戸象」で野村胡堂賞を受賞したOBの熊谷敬太郎さんのお祝いを致しました。
草野忠廣

熊谷敬太郎氏
GSRS(学習院大学学生放送局)OB・OG会の”ひとつぼ会”の集まりを目白のリュド・ヴィンテージで、2017年11月27日に行いました。”アラ古希を祝う会”として、古希に近い年代のメンバーが集まりました。遠くは盛岡や福井からも懐かしい目白に集まり、2次会、3次会と楽しい時間を過ごしました。
また、今年の10月に著作の「吼えよ・江戸象」で野村胡堂賞を受賞したOBの熊谷敬太郎さんのお祝いを致しました。
草野忠廣
熊谷敬太郎氏
平成29(2017)年10月7日(土)、「東京臨海広域防災公園(有明:防災体験学習施設)ガイド付き見学とホテルランチコース」に行ってきました。
学習院国劇部70周年記念公演「壽学習院歌舞伎」
日時:平成29年9月16日(土)
午後3時開演~6時終演
場所:創立百周年記念会館 正堂
内容:現役部員と卒業生による学習院歌舞伎の上演と記念式典
<プログラム>
一、鎌倉三代記 絹川村閑居の場
一、寿目白の賑わい(学習院歌舞伎新作)
一、記念式典
一、忍逢春雪解 大口屋寮の場
壽目白の賑わい
白浪五人男が勢揃い
チャリティ・メレ・フラ・コンサート「アイランド・サウンド・フェスティバル」が去る7月23日に創立百周年記念会館にて盛大に開かれました。今年は数えて第13回。およそ600名のお客様を迎えて、鴻池 薫とハワイアン・ソウル・フレンズ、ハング・ルースの演奏のもと、8チームのフラ教室が参加して楽しく、賑やかな歌と踊りの祭典となりました。
この日のために研鑽を積んだ出演者は、観客席と一体になって、まさに目白の杜にハワイが引っ越してきたような素晴らしいコンサートとなりました。
コンサートの収益は、子供さんを亡くした母親を支援する“とうきょう・はっぴーくらぶ”とインド、バングラデシュの教育を支援している“ESAアジア教育支援の会”の二つのNPO団体に加えて、日本赤十字社に寄贈されます。
参加者たちは来年の再会を楽しみに終演となりましたが、ハワイアン桜友会では、現役の学習院生の参加がなく、来年に向けての募集をしていますので、是非事務局までお問い合わせをと呼びかけています。
ハワイアン桜友会事務局
平田 邦彦(昭和37年政経学部政治学科卒)
住所 東京都新宿区早稲田鶴巻町308-3-101
都政新聞(株)内
Tel 03-5155-9215
office@wizard-rdi.com
ホームページ: http://www.wizard-rdi.com/hawaiian/
平成29年4月9日(日)、昨年に引き続き、北鎌倉の円覚寺にて桜鞍会お花見会を開催いたしました。今年もたくさんの参加希望があり、31名での開催となりました。
あいにく当日は朝から曇り空で、途中より雨模様の一日でしたが、雨音を聞きながらの境内散策やしっとりと雨に濡れた桜の鑑賞もまた風情が感じられて良いものでした。
殿谷住職に丁寧な説明をしていただきながら、国宝の舎利殿などを拝観させて頂きました。普段なかなか聞くことのできないお話が興味深く、質問も多く出て、皆さん熱心に鑑賞されていました。
その後の懇親会では、会員やその家族が集い、馬術部時代の懐かしい話に花を咲かせながら年代を超えて親睦を深め、笑顔のあふれる一日となりました。
平成29年5月13日(土)、学習院放送研究部OBOG会「春秋会」の第7回総会・講演会・懇親会が学習院目白キャンパス内「目白倶楽部」において開催されました。昭和32年卒業から平成10年卒業まで総勢44名が参加致しました。 総会は、定刻午後12時に開始。昭和33年卒業の山本時雄会長が議長に選出され、挨拶の後、平成28年度の活動報告、会計報告、役員改選、サポーターズ倶楽部への入会、以上が承認され、平成29年度の活動計画が発表されました。次回までの課題として「総会への出席のお誘い、女性会員の参加の拡大」を進めてまいります。 総会の後、桜友会会長 東園基政様からご挨拶を頂いた後、昭和61年学習院大学法学部法学科ご卒業で、(株)オーナー・インテリジェンス代表の雨宮憲之さんから「脱サラ起業とセルフブランディングの世界」と題してご講演を頂きました。 引続き行われた懇親会は、昭和40年卒の高橋義毅新会長の新任挨拶、昭和41年卒の高橋勝彦副会長の乾杯のご発声で始まり、世代を超えて懇親を図り和気藹々としたなか楽しい時間が流れていきました。今回も昨年同様放送研究部現役の学生にゲストとして参加いただきました。昭和44年卒の加藤正彦副会長の閉会の辞のあと最後に全員で記念写真を撮り、来年の再会(5/12開催予定)を約して午後2時30分お開きとなりました。
<新役員>任期2年
名誉会長 | 山本時雄(s33) | |
会長 | 高橋義毅(s40) | |
副会長 | 高橋勝彦(s41) | 加藤正彦(s44) |
幹事長 | 泉本和彦(s58) | |
副幹事長 | 飯野裕之(s59) | 津久井美子(s57) |
世話役 | 善利秀臣(s48) | |
会計 | 杉本 勉(h8) | 新阜すがえ(h10) |
会計監査 | 石村幸子(s43) | |
顧問 | 岡崎文彦(s36) | 上杉健司(s38) |
講演 雨宮憲之さん
名誉会長 山本時雄氏
会長職お疲れ様でした
4月16日(日)オール学習院で桜友会ハワイアンクラブは西5号館F-1教室で演奏を行いました。 マリエ・ルナ フレンズ、メレホア、ドゥリーミー アイランダース の三バンドが競演しハワイアン音楽の魅力を演奏しました。
桜友会ハワイアンクラブ会長 徳川義正
2017年(平成29年)4月8日、桜満開の学習院キャンパス・目白倶楽部において第六回の学習院音楽愛好会OB・OG会総会・懇親会が行われました。学習院音楽愛好会は60年余りの歴史を持つ学習院の中でも有数の長い歴史を持つクラブですが、平成23年にOB・OG会を再結成し今年で第6回の総会・懇親会を迎えることとなりました。会に先立ち、音愛OBであり、世界的パイプオルガン建造家でいらっしゃる横田宗隆氏の講演が行われ、パイプオルガンの歴史、そしてそれにまつわる人々のお話しを大変興味深く拝聴致しました。続いて目白倶楽部で行われました総会・懇親会には、学習院から専務理事でいらっしゃる耀英一様、桜友会から副会長の中田明様、常務理事の杉肇子様、そして音愛OBでもいらっしゃる副会長の秋山豪様をお招きし、大変和やかな懇親のひと時を持つことができました。昭和32年ご卒業の方を筆頭に約45名のご参加の皆様は目白キャンパスからの満開の桜のプレゼントを堪能しながら、桜同様に昔話満開の楽しいひと時を過ごされました。
【文:学習院音楽愛好会事務局 菅原(昭和46年卆)】
左からお二人目が講師の横田宗隆氏
2017年3月18日(土)、桜鞍会主催の恒例行事である初乗会が院内馬場にて開催されました。当日は天候にも恵まれ、大学・女子大学の部長先生方をはじめ46名のOB・OG、更にそのご家族の皆様、そして現役学生のご家族のご観戦も多く、大変賑やかな馬場となりました。午前中は、赤松主将と松島副主将による供覧馬術(パ・ド・ドゥ)、次に1]年生による部班のお披露目、そしてOB・OG参加の琴平競技と続きます。琴平競技優勝は勝田桜鞍会会長で、昨年に続く2連覇となりました。また丸馬場ではお子様乗馬がスタート、OB・OGのご家族が乗馬や馬とのふれあいを満喫されました。
続いてさくらラウンジにて開催されました懇親会には、ご多忙の中、耀 英一学習院専務理事に学習院を代表してご出席を戴き、現役学生も交えての楽しいひとときとなりました。また今年3月をもって退官となられます、20年余りも女子大学馬術部部長をお引き受けいただきました、ジーン・フランシス・モア先生へ、桜鞍会と現役学生より、感謝を込めて花束をお送り致しました。「今後も強い学習院を目指し、切磋琢磨精進して参ります!」との深野監督の力強い言葉とともに、盛会のうちにお開きを迎えました。
耀 英一学習院専務理事
丸馬場でのお子様乗馬
ジーン・フランシス・モア先生
公益財団法人日本釣振興会が発行する機関誌「日釣振だより」2016年11月号、「釣りクラブ訪問」のページにおいて学習院大学の竿友会同好会が紹介されました。この冊子は2017年1月にみなとみらい・パシフィコ横浜にて行われます「JAPAN FISHING SHOW」等で配布されます。
以下、掲載された記事(pdf形式での表示はコチラ)となりますので、宜しければお目通しの程、お願い致します。・・・竿友会OB・OG会
1953年(昭和28年)設立という由緒ある釣りクラブであり、大学でも珍しく体育会に所属している。現在部員は41名、女子がちょっと少なめの8名で構成されている。過去には女子が半数を占めたときがあり、主将も女子という時代もあったと聞く。現加藤悠一郎主将、青野力丸主務は今女子が少ないことを寂しがる。
活動としては、5月の1泊2日の新入生歓迎合宿から始まり、6月は全日本学生釣魚連盟関東支部(学釣連)主催のバス釣り、7月は(学釣連)神奈川県平塚でのライトルアー大会、8月の3泊4日の夏合宿、花火で遊び、釣果でBBQを行う楽しいひと時。12月のコテージ貸しきり、自炊の冬合宿では山中湖のワカサギを狙う。その他に毎月1回の月例釣行も行われておりかなり活動盛んである。また学習院中等科釣りクラブとのコラボもあり後継者育成にも手を抜かない。さらに年2回のOB・OG会(懇親会)もあり会員数は370名にものぼり、1回目の集いには学習院大学の4月に開催されるHome coming day、2回目の11月の総会&懇親会には90名も集まるというまさに活動力、結束力の強いクラブである。また「オール学習院の集い」「秋季懇親会」「周年行事」も現役クラブ員と共同にて実施をしている。2年後の2018年(平成30年)には設立65周年を向かえ華やかなパーティーも計画推進中だそうだ。
過去トレーニングといって磯釣り、渓流釣りを行っていたこともあるが今は初心者向けの釣りが多くなっている。食べておいしい魚を釣る。釣果は各自の家に持ち帰り調理して食べるのが主流になっておりシロギス、カサゴが主となっている。釣行募集は「Line」で毎週の予定を書き込み、募集をしているがなかなか集まらないそうだ。さらに悩みを聞いてみた。①体育会に入っているという実績でクラブに入る人がいる。②餌付けに抵抗あり ③朝が早い ④前泊が嫌い ⑤部費を払わない幽霊会員がいる等々悩みは尽きない。
クラブ内会計担当をしている田中歩夢君は学釣連関束支部、平成28年度支部長を兼務している。今の学習院竿友会ならびに学釣連から目がはなせない年になりそうだ。次なる釣行は11月27日千葉県浦安吉野屋さんから五目釣りだそうだ。OB・OG会の皆様、竿友会への更なるご支援、ご協力を何卒よろしくお願いいたします。