令和6(2024)年第55回 桜香会展 開催







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残念ながら桜香会は、会員の高齢化が進む反面、若年が少なくなっている為、来年の56回展で閉会になります。
最後の桜香会展は、来年2025年5月25日から28日まで開催予定です。
きっとさらに華やかに賑やかな展覧会になることと思います。
来年も是非いらして下さいませ。お待ち申し上げます。ごきげんよう

2024年「オール学習院の集い」においてダンスパーティー「春の舞踏会」開催
および 2024年度第1回ボールルームダンスクラブ桜友会例会実施のご報告

ボールルームダンスクラブ桜友会は、平成七年より活動している社交ダンスのクラブです。故相賀柏雄氏(33政)を中心にスタートしました。コロナ禍の中活動を休止しておりましたが、2023年7月より、約4年ぶりに活動を再開しました。

2024年4月14日には、5年ぶりに「オール学習院の集い」にダンスパーティー「春の舞踏会」として参加いたしました。開催場所は富士見会館3Fホールで、当日は30数名の参加者のもと、盛況のうちに終了しました。中でも社交舞踊研究会OGで、世話役の近江(宮入)寛子さん発案による「女性から男性をお誘いするダンスタイム」は、いろいろな方面から好評でした。

なお、パーティーの様子は社交ダンス専門雑誌「ダンスビュウ」2024年6月号内の「ダンスおじさん放浪記」というコラムでも紹介されています。

また、2024年5月12日には新年度第1回目の定期例会を実施しました。
活動場所はコンドウタカヒトダンススタジオです。 (https://kondodance.sunnyday.jp/)
社交ダンスレッスンの講師は、学習院大学社交舞踊研究会OBOGである近藤誉仁先生、及川珠里先生です。種目は、今回は、スローフォックストロットと前回からの継続種目でもあるサンバでした。サンバは、なかなかフリータイムでは踊ることが少ないナチュラルロールの踊り方の解説が印象的でした。

基本的に、2カ月に1回の頻度(奇数月)で、今後も社交ダンスの例会を開催していく予定です。第2回例会は7月7日開催です。どうぞ、社交ダンスに興味のある方、ご参加ください。

連絡先::本多英利(昭60経卒)
tel:090-1531-4986
mail:BZB06130@nifty.com

第14回学習院放送研究部春秋会総会・懇親会が開催されました

去る令和6年(2024年)5月11日(土)、渋谷エクセルホテル東急宴会場フォレストルームにて、第14回学習院放送研究部春秋会総会・懇親会が開催されました。
当日は晴天にも恵まれ、昭和32年卒業から平成6年卒業まで幅広い年代から41名が参加いたしました。

総会は定刻午前12時に開始、昭和41年卒業の髙橋勝彦会長が議長に選出され、挨拶のあと議事にはいりました。
提出された議案「2023年度活動報告」、「2023年度会計報告」、「2024年度活動予定」、「会費残高の処分」の4議案は審議の結果全て満場一致で可決されました。
総会に引き続き行われた懇親会では、昭和33年卒業の山本時雄当会名誉会長の乾杯のご発声で宴開始。食事は昨年に引き続き座席指定の着席、洋食のフルコースをいただきました。また、各テーブルは昨年同様年代の近い会員との座席指定だったためより会話もはずみ和気藹々と時間が過ぎていきました。
最後に髙橋勝彦会長の締めの挨拶のあと全員で記念撮影をし、来年の再会を約し閉会となりました。
なお、今総会で現体制を見直し次年度より役員会・年会費徴収等廃止し、より緩やかな春秋会とし、活動は年1回の懇親会とする事が決議された事を申し添えます。今後とも会員の皆様のご支援を宜しくお願い致します。

香山健一ゼミ・松籟会総会の報告

去る令和6(2024)年3月2日、学習院創立百周年記念会館の会議室で、法学部の香山健一(1933~1997)先生のゼミOB会である松籟(しょうらい)会総会が開催された。
この松籟会の名付け親は、香山先生である。中国の古典にも造詣の深かった先生は、中国の戦国時代の思想家・荘子の
「汝(なんじ)人籟(じんらい)を聞くも未だ地籟(ちらい)を聞かず。汝地籟を聞くも未だ天籟(てんらい)を聞かず」
という、人・地・天の発する三つの響きを表したこのフレーズを好んでいた。そのためであろう、「松の梢に吹く風の音」の意味である「松籟」という言葉を選び、卒業生が松のようにたくましく、大らかに「将来」を生きよと命名された。
先生が亡くなられたのは今から27年前の3月で、ゼミの32期生が最後の卒業生となり、彼らは50歳に手が届く年となった。1期生はすでに80歳を超え、多士済々の卒業生60名ほどが集った。
コロナ禍により開催がしばらく中断していたので、第一部をパネルディスカッション、第2部を懇親会という本格的な行事にしてみた。パネルディスカッションのテーマは、「香山健一の世界――日本をどう設計したか、そして今。」である。
まず、香山先生の愛弟子である畠山圭一(学習院女子大学教授)さんは、香山先生の著書などから思想の骨格となる13の視点を抜き出し、どのような日本を設計しようとしたかを明らかにした。次に、香山先生の対外的な活躍の場であったシンクタンクの社会工学研究所に勤務していた長友眞理子さん(10期)からは、「グループ1984」での執筆や、大平正芳内閣での活動の舞台裏を語った。さらに、松籟会の会長でもある豊田利男さん(3期)からは、日本の政治や教育界のしがらみの中で、香山先生の改革が必ずしも上手く機能しなかったとの分析がなされた。そして産経新聞社・正論調査室長の有元隆志さん(23期)からは、香山先生の改革の視点を現在進行形の現代史の文脈の中でどう位置づけるかを提示した。
この4人のパネリストに共通していた問題意識は、現代日本の「哲学の貧困」であり、上述した「天籟を聞かず」ともいうべき自然の摂理が響きにくい、ぎくしゃく感に対する心配であり危機感であった。ちなみに、ゼミOBで作成した香山健一先生追悼集のタイトルは『天籟を聞く』(私家版、1998年3月刊)である。参加者との質疑応答も活発に行われ、あっという間に予定時間が過ぎた。
第2部の懇親会では、冒頭で香山先生の博子夫人の挨拶と、次女・里絵さんからは国立国会図書館の憲政資料室には「香山健一関係文書」が所蔵されている旨の近況報告があった。輔仁会館二階さくらラウンジでの立食パーティーは、歓談の輪がいくつも広がり、春の訪れを感じさせる有意義な総会となった。[文責=真部栄一(香山ゼミ13期)]

学習院観光事業研究部OBOG会総会 2024開催報告

観光事業研究部ОB・ОG会では、「第36回オール学習院の集い」が行われた令和6年(2024年)4月14日(日)に合わせ、14:00~16:00に目白キャンパスの南1号館103・104号室にて2024年の総会を開催しました。総会にはОB・ОG38名と現役部員は榎本部長に出席いただきました。

総会出席者

総会では14:00より104号室にて、次の事項について審議をし、承認されました。
⓵令和5年度活動報告 ②令和5年度会計報告 ③会計監査報告 ④役員承認について ⓹令和6年度活動方針案、活動案及び予算案の件
尚、新役員は次の方々に決まり、3年間の任期になります。
会長:日置岳人(S60年卒)、副会長:飯島麻里(S61年卒)、副会長/代表世話人:石井雄祐(H16年卒)、会計監査人:黛 公好(H3年卒)、総務:林 嘉和(H13年卒)、渉外:成 瑞俊(H30年卒)、組織:須河和歌子(S62年卒)
審議の後は、昨年開催した70周年記念大会の報告、また現役の榎本部長より現役部員の活動及び計画の報告があり、総会は終了しました。

総会の様子

総会終了後、本来は昭和33年卒の赤峰明氏より観研創世期の活動について発表していただく予定でしたが、怪我により欠席になったため、15;00頃より隣の103号室に場所を移し、前倒しで現役部員との懇談会を行いました。具体的には、現役の榎本部長に対し、各年代のОB・ОGより過去にどのような調査活動を行ったか、またそれをどのように大学祭で発表したかについて述べました。各年代、言いたいことが多かったようで、いろいろな意見が出て、終了の16:00ぎりぎりまで話をしておりました。

懇談会の様子

懇談会終了後は、学習院を後にして、二次会(懇親会)を行う池袋へ移動し、「ビヤホールライオン池袋西口店」にて16:30よりお酒を飲みながら、久々に懇親を深めました。飲み足りない方はその後、三次会、四次会にも行ったようです。

二次会(懇親会)出席者

最後に、今回より年会費の銀行口座振込が始まりました。新役員のもと、ОB・ОG会活動の更なる充実と現役部員へのより有意義なサポートができれば良いと思います。

文責:山嵜 仁(S63年卒)

吉岡大輔馬術部監督(平15大)が優秀監督賞を受賞しました


先日、全日本学生馬術連盟と関東学生馬術協会の令和5年度のランキングポイントが発表され、学習院輔仁会馬術部が監督賞および優秀馬匹賞を受賞いたしました。
全日本学生馬術連盟
〈優秀監督賞〉
吉岡大輔 監督(平15大)
〈優秀馬匹賞〉
第13位 霽桜 第19位 アリーバ・デ・ヘルマ
関東学生馬術協会
〈優秀馬匹賞〉
第6位 霽桜 第8位 アリーバ・デ・ヘルマ
※関東学生の1部リーグ維持について
学習院輔仁会馬術部が昨年の戦績により、関東学生馬術協会にて1部リーグを維持いたしました。
関東学生の公認試合(下記の6試合)でどれだけ優秀な成績をおさめたかをポイントに換算し、その後リーグの昇格、降格が判断されます。
・三大大会 ・選手権 ・女子選手権 ・男子自馬 ・女子自馬 ・争覇戦
皆様の応援のおかげで今年度も1部リーグを維持することができました。この結果に満足せず、更によい結果を目指してこれからも日々練習に取り組んで参ります。今後とも応援の程よろしくお願い致します。

学習院観光事業研究部OB・OG会総会 2024のご案内

拝啓 陽春の候、皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また、日頃より当会の運営にご協力いただき、心より御礼申し上げます。
さて、本年も「オール学習院の集い」の場を借りて総会を開催致しますので、下記の通りご案内申し上げます。多くの皆様と連絡をお取り頂き、お誘いの上御参集くださいますようお願い申し上げます。

敬具

日時:2024年4月14日(日)14:00~16:00
会場:学習院目白キャンパス 南1号館103・104号室
会費:2,000円/人

14:00 ~ 15:30 総会
トピックス:①役員改選②昭和33年卒赤峰先輩による観研
創成期の活動についての発表
15:30 ~ 16:00 現役部員との懇談会
終了後、場所を池袋へ移動し、二次会を予定(会費は別途)
(教室内はアルコール類禁止となります)

<出席連絡およびお問合せは>

林 嘉和(平成13年卒) 携帯:090-2237-8684
メール:yjm-y@yajima-castings.com
山嵜 仁(昭和63年卒) 携帯:090-7707-2768
メール:hitoshi884420@softbank.ne.jp

<会費納入のお願い>

会則に定めている年会費(2,000円)につきまして、総会欠席の方は下記銀行口座に振り込みをお願いします。
みずほ銀行(0001)池袋支店(230)普通 3227078
ガクシユウインカンコウジギヨウケンキユウブOB・OGカイ
※年会費は、現役部員への活動支援等に使用しますので、ご協力をお願いします。

松籟会(学習院大学香山健一ゼミ) 総会のご案内

令和6(2024)年2月吉日
松籟会会長 豊田利男(3期)

拝啓 学習院大学香山ゼミ並びに関係者の皆さまには、ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、私どもの恩師・香山健一先生が亡くなられたのは、平成9(1997)年3月21日で、その9日後の同年3月30日には、目白の学習院創立百周年記念会館で松籟会の主催による「香山健一 お別れの会」が開催されました。桜が舞う中でお別れをした光景は、今でも鮮明に記憶に残っています。
時は経て、今春は香山先生没後27年となります。そこで、コロナ禍で中断しておりましたが、下記の概要で松籟会総会を開催いたします。会場はやや手狭となりますが、皆さまのご出席をお願い申し上げます。

敬具

――記――

日時  令和6(2024)年3月2日(土)午後2時(開場:午後1時30分)
場所  学習院創立百周年記念会館 4階第4会議室
・・・式次第・・・
【主催者挨拶】 松籟会会長 豊田利男(3期)
【第1部 パネルディスカッション】

テーマ:香山健一の世界――日本をどう設計したか、そして今。
司 会:真部栄一(13期、21世紀研究会・代表世話人)
【基調発表】
① 畠山圭一(学習院女子大学教授):香山先生が描いた日本の設計図
② 長友眞理子(10期):社会工学研究所(社工研)で香山先生がしていたこと
③ 豊田利男(3期):9つの改革の成功と失敗
④ 有元隆志(23期):香山先生の政治改革の視点と現代日本の課題
【パネルディスカッション】
パネリスト:畠山圭一、豊田利男、長友眞理子、有元隆志
(司会進行:真部栄一)
【質疑応答】

第1部終了    終了後、場所を移動して懇親会

【第2部 懇親会】場所:輔仁会館2階さくらラウンジ 会費:5,000円

開式:午後5時 閉会:午後6時30分
乾杯:能美芳裕(15期)
近況報告(一人3分程度)
閉会挨拶:香山博子さん、林 里絵(香山先生の次女)予定

以上

観世会OB会 櫻諷会を開催2023

観世会OB会は、現役部員と協力し令和5(2023)年12月24日(日)に、五反田駅にほど近い池田山舞台にて櫻諷会を開催しました。当日は現役生を含め素謡6番・仕舞6番が披露されましたが、今年度から現役生の師範に就いて戴いている当部出身のプロ能楽師4名が全ての地謡に加わってくださったおかげで、大変重厚感のある舞台発表となりました。
観世会部は現在現役部員が少ない状況にありますが、OB会が全力を挙げて部員募集・舞台開催をサポートしています。能楽に関心のある現役生がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。

連絡先/柿沼由宣(昭和59年卒)
Mail:ykaki.sagittarius.b@gmail.com

“令和5年 運動部常任委員会OBOG会”開催のご報告

令和5(2023)11月25日18時より学生食堂において4年ぶりに、現役とのOBOG会が開催されました。
今回は、現役30名・OBOG30名の合計60名が集まり久しぶりに盛り上がった会となりました。会の中では現役から、日常活動・四大戦・甲南戦等の報告と、現役の自己紹介が行われました。
OBOG会としては、河村祥宏新会長(平11済)のもと新たな体制で取組をスタートしました。また、会の終了後にはOBOGで二次会も行われ、会としての結束を高めることができました。

村上俊夫