ゼミ同窓会」カテゴリーアーカイブ

各ゼミの同窓会

経済学部渡部福太郎ゼミ同窓会 目白で新福太郎会を開催

平成7年より4半世紀に渡り渡部福太郎教授の国際経済の講義も催されたゼミの同窓会「福太郎会」ですが、令和3年5月に先生が96歳で天寿を全うされたのを機に一旦終了させていただきました。が、このまま会を閉じてしまうのはもったいないという意見が多かったので「新福太郎会」として、継続することになりました。第1回は、令和6年11月24日に、目白駅そばのフランス料理店「ラ・ムジカ」にて、先生のご長女の相澤眞木さん(昭59年法、東京高裁部統括判事)にもご参加いただき、福太郎先生を偲びながら思い出話に花を咲かせたり、各自が近況報告をしました。先生の生前同様に28名の参加がありました。

その後は、学習院大学史料館勤務の垣花和美さん(平5済)の案内による懐かしのキャンパスをめぐるツアーが催されました。卒業以来の入校者もいて、ピラミッド校舎の跡地などを散策して親睦を深めました。好評につき、今年も第2回を計画しています。

     幹事 露木孝志(昭63済)
相談役 宮﨑鼎三(昭40済)

香山健一ゼミ【松籟会研究会】の報告

法学部の香山健一先生(1933~1997年)は、戦後の政治史に大きな足跡を残した。そのゼミのOB会である松籟(しょうらい)会(会長:豊田利男、ゼミ3期生)の総会は、コロナ禍で中断していたが、昨年2024(令和6)年3月に久しぶりに開催することができた。
今後は総会を3~4年に一度開催予定のため、その間、従来行われていた21世紀研究会を【松籟会研究会】と改称して毎年春に開催しようとなり、過日の2025年3月1日(土)に学習院創立百周年記念会館の会議室で行われた。
もともと旧名称の21世紀研究会は、1993(平成5)年に香山先生も出席し、ゼミ卒業生と現役学生の交流の月例会として発足した。先生の没後再開して、年に1~2回ほどのペースで卒業生が仕事の内容や近況を発表しあう場として、10~20名ほどの参加者で長年、行ってきた経緯がある。
昨年の総会時の名簿を頼りに開催メールを送付したところ、45名の参加という総会時の75%という高い出席率となった。これまでは各界で活躍するOB一人の発表としていたが、今回より発表者を二人として、より関心の高いテーマ設定にしたことが功を奏したのかも知れない。
その二人の発表者とテーマは以下の通り。
無相大拙(13期生)【AIでビジネスは、こう激変する!】
飯村久美(旧姓斉藤、29期生)【定年後の生活設計――聞けば得するお金の話】
一人目の無相氏は、1979年に日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行しファンドマネージャーの責任者として活躍。現在は医療ビジネスにAI(人工知能)を活用し、人件費の削減と事務処理のミスを防ぐシステムの開発・販売を行う会社の代表を務めている。このAIのプラットフォーム(システム開発基盤)づくりに世界各国はしのぎを削っており、日本の立ち遅れを憂慮し、さまざまな課題を提示した。
二人目の飯村さんは、1995年に損害保険ジャパン(旧安田火災海上保険)に入社し、在職中にファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得して出産後、退職。自宅で人生設計とお金に関するミニセミナーを開催したところ、好評だったため事務所を開設しテレビ出演や講演なども数多く行っている。発表では、高齢化社会の中にあって介護など一人で悩みを抱えずに、さまざまな行政サービスの活用事例なども興味をひいた。
無相氏の「プラットフォーム」、飯村さんの「人生設計」は、期せずして「制度設計」につながる話であった。私たち日本人はともすると、この制度設計が余り得意ではないためか、参加者は興味深く二人の話を聞いていた。
研究会の終了後、昨年の総会時と同じく、学内の輔仁会館2階さくらラウンジで立食形式の懇親会が開かれた。冒頭の挨拶で香山先生の学問上の継承者である畠山圭一先生(学習院女子大学教授)から、「仏作って魂入れずということわざがあるが、むしろ、魂を入れる仏作りが必要であり、香山先生の教えを学んだ卒業生の志が、この松籟会に集(つど)っている」と、これも制度設計につながるお話であったように感じた。
ビールと食事を楽しみながら、歓談の輪は途切れることなく続いた。来春も松籟会研究会を開催予定であり、会員名簿の充実を通して広く告知を図っていきたい。
[文責:真部栄一(ゼミ13期生)]


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松籟会研究会開催のお知らせ

令和7(2025)年2月吉日

香山ゼミOB各位

松籟会研究会開催のお知らせ

松籟会会長 豊田利男(3期)

拝啓 学習院大学香山ゼミの親睦組織・松籟会の皆さまには、ご健勝のこととお慶び申し上げます。昨年3月には、コロナ禍で中断しておりましたが、香山健一先生没後27年目の年に松籟会総会を盛況のうちに開催することができましたこと、厚く御礼申し上げます。
この総会は今後も複数年に一度開催して参りますが、総会開催までの期間、従来行われていた21世紀研究会を【松籟会研究会】と改称して、毎年春頃の時期に開催したく存じます。
開催概要は下記の通りです。どうぞ各同期の皆さまで互いに連絡を取り合っていただき告知を広めていただければ幸いに存じます。今後の会員名簿の充実のためにもご協力のほどお願いいたします。
準備の都合上、出欠のご意向を2月25日までにお知らせいただきますようにお願い申し上げます。末筆ながら皆さまのご健勝を祈念いたします。敬具

*        *        *

日時: 令和7(2025)年3月1日(土) 午後2時30分(開場:午後2時15分)
場所: 学習院創立百周年記念会館・3階会議室
式次第: ⦿主催者挨拶 松籟会会長 豊田利男(3期)(3分)
【研究会】発表者とテーマ(今回は参加費0円)

1人目:無相大拙(13期)テーマ【AIでビジネスは、こう激変する!】(40分)
略歴=1955(昭和30)年長野県出身。1979年学習院大学法学部卒。同年日本興業銀
行入行。海外研修・勤務を経て興銀NWアセットマネジメント、メリルリンチ・イン
ベストメント・マネジャーズ、シティトラスト信託銀行常務取締役などを務める。
2023年より医療ビジネスにAIを活用するMedical AI LAB代表取締役。

2人目:飯村久美(29期)テーマ【定年後の生活設計――聞けば得するお金の話】
略歴=旧姓、斎藤。1972(昭和47)年埼玉県出身。1995年学習院大学法学部卒。同
年損害保険ジャパン入社し官公庁の団体保険の営業事務を担当。在職中の1998年に
ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得。出産後、退職。自宅でミニセミナ
ーを開催。好評のため2006年にFP事務所アイプランニングを開設。幅広く活動中。

⦿閉会挨拶 香山里絵(香山先生次女)(3分)
⦿連絡事項 井内貴也(28期)(3分)
*終了予定時刻 午後5時

【懇親会】懇親会からでも参加できます。

時間:午後5時30分から2時間ほど
場所:さくらラウンジ(輔仁会館2階)
会費:5000円

【ご回答はこちらからお願いします】
https://forms.office.com/r/8JsyvENUDU?origin=QRCode&qrcodeorigin=presentation

能鷹会(佐竹ゼミ)親睦会を開催

昭和46年卒 経済学部 米泉(旧姓藤田)と申します。
私が大学3年 昭和44年4月に経済学部佐竹義昌教授が主宰される労務管理ゼミに入所したのは55年前となります。入所当初の3年生ゼミ人数は22名でした。
第一回目のゼミ親睦会は目白の中華飯店「揚子江」でした。毎年、飲み会、旅行等で親睦を図っていた際に、まだ親睦会の名称が無いので、新潟県妙高に旅行した際に飲んで感銘した日本酒名「能鷹」から能鷹会と決まり、大学卒業後も能鷹会として毎年1回~2回親睦会を開催し、開催通知文に必ず開催日時、場所、現在の会員の状況(健康状況等)を連絡することとし、会員全貝に郵送することとしました。当初22名の会員は19名となりましたが、令和6(2024)年10月26日に親睦会を開催し出席者10名が元気な顔を合わせました。22歳の出合いから55年、喜寿(77歳)を迎える年齢となり、卒寿(90歳)に向けてお互いに元気な前向きなシニアであるよう励ましてくれる能鷹会の仲間の絆に感謝しております。〈会員構成男性15名・女性4名〉

米泉 泰雄(昭和46年 経済学部 卒業)

香山健一ゼミ・松籟会総会の報告

去る令和6(2024)年3月2日、学習院創立百周年記念会館の会議室で、法学部の香山健一(1933~1997)先生のゼミOB会である松籟(しょうらい)会総会が開催された。
この松籟会の名付け親は、香山先生である。中国の古典にも造詣の深かった先生は、中国の戦国時代の思想家・荘子の
「汝(なんじ)人籟(じんらい)を聞くも未だ地籟(ちらい)を聞かず。汝地籟を聞くも未だ天籟(てんらい)を聞かず」
という、人・地・天の発する三つの響きを表したこのフレーズを好んでいた。そのためであろう、「松の梢に吹く風の音」の意味である「松籟」という言葉を選び、卒業生が松のようにたくましく、大らかに「将来」を生きよと命名された。
先生が亡くなられたのは今から27年前の3月で、ゼミの32期生が最後の卒業生となり、彼らは50歳に手が届く年となった。1期生はすでに80歳を超え、多士済々の卒業生60名ほどが集った。
コロナ禍により開催がしばらく中断していたので、第一部をパネルディスカッション、第2部を懇親会という本格的な行事にしてみた。パネルディスカッションのテーマは、「香山健一の世界――日本をどう設計したか、そして今。」である。
まず、香山先生の愛弟子である畠山圭一(学習院女子大学教授)さんは、香山先生の著書などから思想の骨格となる13の視点を抜き出し、どのような日本を設計しようとしたかを明らかにした。次に、香山先生の対外的な活躍の場であったシンクタンクの社会工学研究所に勤務していた長友眞理子さん(10期)からは、「グループ1984」での執筆や、大平正芳内閣での活動の舞台裏を語った。さらに、松籟会の会長でもある豊田利男さん(3期)からは、日本の政治や教育界のしがらみの中で、香山先生の改革が必ずしも上手く機能しなかったとの分析がなされた。そして産経新聞社・正論調査室長の有元隆志さん(23期)からは、香山先生の改革の視点を現在進行形の現代史の文脈の中でどう位置づけるかを提示した。
この4人のパネリストに共通していた問題意識は、現代日本の「哲学の貧困」であり、上述した「天籟を聞かず」ともいうべき自然の摂理が響きにくい、ぎくしゃく感に対する心配であり危機感であった。ちなみに、ゼミOBで作成した香山健一先生追悼集のタイトルは『天籟を聞く』(私家版、1998年3月刊)である。参加者との質疑応答も活発に行われ、あっという間に予定時間が過ぎた。
第2部の懇親会では、冒頭で香山先生の博子夫人の挨拶と、次女・里絵さんからは国立国会図書館の憲政資料室には「香山健一関係文書」が所蔵されている旨の近況報告があった。輔仁会館二階さくらラウンジでの立食パーティーは、歓談の輪がいくつも広がり、春の訪れを感じさせる有意義な総会となった。[文責=真部栄一(香山ゼミ13期)]

松籟会(学習院大学香山健一ゼミ) 総会のご案内

令和6(2024)年2月吉日
松籟会会長 豊田利男(3期)

拝啓 学習院大学香山ゼミ並びに関係者の皆さまには、ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、私どもの恩師・香山健一先生が亡くなられたのは、平成9(1997)年3月21日で、その9日後の同年3月30日には、目白の学習院創立百周年記念会館で松籟会の主催による「香山健一 お別れの会」が開催されました。桜が舞う中でお別れをした光景は、今でも鮮明に記憶に残っています。
時は経て、今春は香山先生没後27年となります。そこで、コロナ禍で中断しておりましたが、下記の概要で松籟会総会を開催いたします。会場はやや手狭となりますが、皆さまのご出席をお願い申し上げます。

敬具

――記――

日時  令和6(2024)年3月2日(土)午後2時(開場:午後1時30分)
場所  学習院創立百周年記念会館 4階第4会議室
・・・式次第・・・
【主催者挨拶】 松籟会会長 豊田利男(3期)
【第1部 パネルディスカッション】

テーマ:香山健一の世界――日本をどう設計したか、そして今。
司 会:真部栄一(13期、21世紀研究会・代表世話人)
【基調発表】
① 畠山圭一(学習院女子大学教授):香山先生が描いた日本の設計図
② 長友眞理子(10期):社会工学研究所(社工研)で香山先生がしていたこと
③ 豊田利男(3期):9つの改革の成功と失敗
④ 有元隆志(23期):香山先生の政治改革の視点と現代日本の課題
【パネルディスカッション】
パネリスト:畠山圭一、豊田利男、長友眞理子、有元隆志
(司会進行:真部栄一)
【質疑応答】

第1部終了    終了後、場所を移動して懇親会

【第2部 懇親会】場所:輔仁会館2階さくらラウンジ 会費:5,000円

開式:午後5時 閉会:午後6時30分
乾杯:能美芳裕(15期)
近況報告(一人3分程度)
閉会挨拶:香山博子さん、林 里絵(香山先生の次女)予定

以上

川北ゼミOB会憲親会2023 開催報告

川北先生が関わってこられた剣道部・ルーム・外書講読・憲法ゼミの卒業生が集う場として『憲親会』を川北先生の命日である2月に毎年開催していましたが、コロナがまん延した2020年から活動の自粛をせざるを得ない状況になっていました。
今年はコロナが5類に移行したことで令和5(2023)年10月15日に小石川後楽園涵徳亭で3年ぶりに川北先生の奥様にもご出席いただき、23名が集まり川北先生との思い出や、学生時代の話で盛り上がり楽しい時間を過ごしました。
3年ぶりとなり、ご住所が変更になってご連絡ができなかった方々も多くいらっしゃいます。
『憲親会』に参加なされたい剣道部・ルーム・外書講読・憲法ゼミの方がいらっしゃいましたらご連絡いただければと思います。

連絡先 川北ゼミOB会憲親会事務局 岡田正明(昭51法)070-3516-3434


憲親会 川北先生奥様

元大学法学部刑法演習・香川達夫ゼミOB・OG会
香櫻会『解散』と学校法人 学習院への寄付のご報告

2022年9月6日 香櫻会の大黒柱である、香川達夫先生が96年の生涯を閉じられました。
2019年6月29日に池袋・祥雲寺の書院にて開催した香櫻会総会での先生との懇談が、会としての最後の催しとなり、その後新型コロナ禍で再会の機会を窺いつつも、その願いを果たすことなくご逝去されたことは、誠に残念で痛恨の極みであります。
2022年11月13日に目白・学習院創立百周年記念会館 小講堂にて香川家主催による『お別れの会』が挙行され、香川ゼミ出身者はもとより、学生相談室など、所縁のある多数の方々にお別れの場としてお集まりいただきました。
その後香櫻会幹事団と数回にわたる協議を経て、ゼミのOB・OG会である当会の存在主体の中心である香川先生がご逝去になられたことにより、首題の通り香櫻会を解散することを決議し、既に本年8月末に桜友会で住所把握している、OB・OGの皆様へその旨の報告をさせていただきました。
香櫻会運営資金としてプールしておりました会の残金224,175円は、全額 学校法人 学習院に大学法学部指定で、研究教育の拡充と発展のために10月12日付で寄付致しましたことを併せて報告いたします(正式には別途、学習院広報に掲載されます)。
ここに桜友会報を通じ広く周知し、長きにわたるご支援とご協力にOB・OGを代表し深謝申し上げます。
学習院大学法学部 香櫻会 会長 岡崎宗城 (1963年3月 政経学部 政治学科卒)
当件に関するお問い合わせは、代表年度幹事 小原幹晶(1996年3月 法学部 法学科卒)
E-mail mot_ohr@ybb.ne.jp まで。

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松下ゼミOBOG会2022・松下淳一先生還暦記念エッセイ集
・連絡方法確認のお知らせ

学習院大学松下ゼミ 本企画発起人 綾崇
OBOG会幹事 松岡知宏

例年11月に対面形式で開催しておりますOB・OG会ですが、昨年よりオンラインとオフラインのハイブリッド開催をしております。今年度は6月に時期を移し引き続きオンラインでもご参加いただけるようにします。

OB・OG会は以下の日時・方法にて開催いたします。OB・OGの皆さまの交流を図る機会としたく存じます。なおオンラインでの参加費は無料です。

つきましては、2022年6月15日(水)までに、懇親会のご出欠を下記URLのフォームからお知らせください。オンラインでのご出席の連絡をいただきました皆さまには、追ってZoomミーティングの詳細情報を電子メールにてご案内いたします。オンライン併催ですので、遠方にお住まいの皆さまも奮ってご参加いただければと存じます。

【開催日時】2022年6月18日(土)18:00~21:00(17:30開場)
【会費】 オフライン参加:5,000円(飲み放題付コース) オンライン参加:無料
【オフライン参加】U-cafe 上野店(東京都台東区上野1-2-6 2F 03-6284-2397)
【オンライン参加】Zoomミーティングを使用

ご出欠の連絡は2022年6月15日までに下記のフォームからご入力ください
https://forms.gle/9gYoQcxpRSRTgYMB8
(期日より後のご連絡にも可能な限り対応いたします)
参加のご連絡をいただいた方には、当日使用するZoomのリンクを登録されたメール宛にお送りします。
(ご家族の参加も歓迎です。また、遅刻参加、途中退室の場合はその旨お知らせください)

*準備の都合もありますので、出欠は可能な限りお早めにご表明ください。
なお、未定の場合もお知らせ頂けると助かります

お近くにOBOGがいらっしゃるようでしたらお知らせください
*この文面を転送いただければ幸いです

=還暦記念エッセイ集のお知らせ=
松下先生が昨年めでたく還暦を迎えられたのを記念して、ゼミのOBOGに広く参加を呼びかけエッセイ集を制作しております。ご覧になりたい方は、メールでお問い合わせください。また、寄稿いただける方も募集中です(無料)。

*学習院大学松下淳一ゼミの情報はこちらから(桜友会HPリンクです)
https://www.gakushuin-ouyukai-obog.jp/archives/category/seminar/matsushita

お問い合わせは
event@criteria-inc.com (幹事松岡宛)まで

松下淳一先生還暦記念エッセイ集企画書
及びOBOG会2021・日程確保のお願い

学習院大学松下ゼミ 本企画発起人 綾崇
企画協力 中尾美絵子
OBOG会幹事 松岡知宏

松下先生がめでたく還暦を迎えられたのを記念して、ゼミのOBOGに広く参加を呼びかけ以下の通りエッセイ集を制作しております。

つきましては、お忙しい中大変恐縮ですが本企画にご理解とご協力を賜れればと思います。
下記の企画を御覧のうえ、ご寄稿いただける場合には下記リンクのフォームまで2021年12月15日までにお返事をいただきたく思います。
https://forms.gle/oJNowHX5ZJ3Zc1Lu9

なお、原稿につきましては、第1回締め切りとなる2021年12月31日までにメールアドレス
event@criteria-inc.com(幹事松岡宛)までお送りください。

また本企画書の末尾には松下ゼミOBOG会2021の開催概要もございますので最後まで目を通していただければと思います。

エッセイ集仕様
● デジタル出版(PDF形式)
○ 配布方法はオンラインストレージでゼミOBOGへの限定公開をする形で行います
● エッセイ集タイトル:「選ぶ時は慎重に、決める時は果敢に」松下淳一先生還暦記念エッセイ集
● テーマ:以下の内容の一つ以上を中心に、自由(身近なテーマでお気軽にご参加ください)
○ 近況報告
■ 仕事、家族、ペット、趣味のことなどなんでも構いません
○ 松下ゼミでの思い出
■ 講義中、合宿、懇親会などなんでも構いません
○ ゼミ生の専門や得意分野について
■ 仕事、研究、趣味など内容は法律に限定しません
● 原稿の文量: タイトル等を除き2,000文字程度(増減があっても結構です)
○ タイトルをつけてください
○ 卒業年次・学科・名前
○ 入稿フォーマット(WordやTextファイルもしくはGoogle documentsをリンクで共有)
■ 文字サイズや装飾は編集で変更される場合があります
■ 直筆原稿や画像は不可です
○ 画像歓迎です
■ 文章に関係あるものないものを問いません
● 学生時代やご家族、ペットの写真でも可です
■ フィルムカメラ時代の写真はスキャンするかデジタルカメラで撮影して送付してください
■ 画像は文書に入れ込んでいただいて構いませんが、別途画像データとしても送付してください
■ 画像のタイトル(キャプション)をファイル名につけてください
■ 編集の都合上画像を全て載せることができない場合があります
○ プライバシー・名誉毀損問題にご配慮をお願いします
● サイズ: B6横書
● 表紙等
○ H1:タイトル
○ H2:目次
○ H3:編集後記
○ H4:無地
● 構成
○ はしがき(刊行の意図)
○ エッセイ集に寄せて(仮)(松下先生)
○ 寄稿
■ 年代順、ゼミ生番号順
○ 編集後記(編集の過程、2回目の編集後に追加)
● 費用について
○ 寄稿いただく方の費用のご負担はありません

制作手順
● 企画の決定(6月23日)
● 第1回案内:連絡が取れる方に寄稿依頼(企画が決定してから2週間以内を目途)
● 第1回締め切り(8月31日)
● 第1回編集(8-9月)
● 松下先生に寄稿を依頼_第1回原稿をお送りしてから(9月)
● 第1回編集完了、本の形式に(9-10月)
● 第2回案内:第1回の後連絡を取れる方、また桜友会名簿や住所で連絡先がわかる方に郵送で第1回の内容を共有+寄稿依頼(10-11月)
● 第2回参加締め切り(12月15日)
● 第2回編集、完成(2022年1-2月)

その他
● 締め切りは調整可能ですのでご相談ください
● 広く参加を募集したいと思いますので、お近くのOBOGの方にぜひお知らせください
● ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください

松下ゼミOBOG会2021開催概要(予定確保のお願い)
● オンライン開催
● 開催時間:2021年11月27日(土)18時から20時
○ 途中参加、途中退席可
○ 30分前から接続できるようにいたします
○ 飲食しながらの参加でも結構です
● 事前に参加人数がわかるような仕組みを導入
● 会費0円
● オンライン会議システムzoomを使用します
○ 参加表明をいただいた方に改めて参加方法をお知らせいたします
● 遠隔地からも幅広く参加を募集いたします
○ 2022年以降もオンラインと対面の共存ができる方法も模索します

お問い合わせは
event@criteria-inc.com (幹事松岡宛)まで

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