「馬術部の健闘を祝う会2018」開催のご報告

平成30(2018)年12月21日(金)  平成30年1年間の「馬術部の健闘を祝う会」をホテルメッツ目白にて開催致しました。
年末のお忙しい中、江崎博文学習院常務理事・東園基政桜友会会長・高等科馬術部顧問の徳田茂子先生の御出席を賜り、内藤政武院長から大きな祝花を頂戴しました。
会場に駆けつけた桜鞍会会員40名と現役学生32名が集合、笑顔溢れる会となりました。
冒頭 勝田会長より今回の馬術部の快挙を称え、監督・コーチに対して感謝の言葉と前の週に交代した福光新主将以下現役に対する激励の挨拶がありました。
その後安田前主将より平成30年の馬術部の活動報告と試合結果をスライドを使って、
【第 53 回関東学生賞典馬場馬術競技大会】 団体三位(この結果により全日本出場決定)
【第 61 回全日本学生賞典馬場馬術競技大会】
16年振りの団体三位   安田利実(4年)、佐々木意織(4年)、木村優希(4年)
個人決勝   木村優希 第4位。安田利実 第9位
【第 54 回全日本学生馬術女子選手権大会】  28年振りの優勝   安田利実(4年)
の快挙を報告。また、下級生選手も参加した対青山学院。対慶應大学。対甲南大学との対抗戦も勝利を収めたとの報告が在り、OBOGは久し振りの美酒を味わいました。
明るい報告に沸く会場では、80代OBと10代・20代の部員が和気藹々と談笑する光景を始めとしてあちらこちらで明るい笑顔が弾けていました。

また桜鞍会事務局で日本馬術連盟副会長嘉納寛治氏からサプライズ報告で、木村優希選手が日馬連のプログレス ジュニアティームのメンバーに選ばれた事が報告されました。安田利実選手は既に選ばれておりますので、馬術部から2名選ばれたことになります。

桜鞍会から今年度の活躍に対し馬術部と瀬理町技術顧問に馬具一式と御礼が贈られました。瀬理町技術顧問からは全日本の説明前に、まず試合に出場した選手ではなく裏方で支えてくれた部員達に対する熱い感謝の言葉があり、その後、全日本団体戦での出場順を決めるところから始まっている作戦のお話し等興味深い解説を伺いました。
最後に福光新主将のリードで院歌斉唱、エールで締めくくり、来期の活躍を期待し、今後も桜鞍会としても応援していくことを確認し、閉会となりました。

江崎学習院常務理事

東園桜友会会長

桜鞍会勝田会長