観光事業研究部OB・OG会では「オール学習院の集い」と同日の2025年4月13日に、総会を目白キャンパスにて開催いたしました。
OB・OG会会員30名のご参加をいただき、前半は会員による昨年度の年間活動報告、貸切都電イベント収支報告、会計報告、今年度の活動案・予算案を審議・決定。また報告事項としては現役部員による今年度の活動計画案の説明(代読)、郵送案内方法について、会則の変更案についてなどを報告いたしました。ただ今回は、現役部員が体調不良で欠席となったことが残念でした。
総会終了後には、昭和33年卒、赤峰顧問による講演【創成期の観光事業研究部】を聴き、当時は、部室がなく、階段下の倉庫を借りて部室とした話、峠の釜めしの誕生にかかわった話などなど、きいている会員皆ワクワクがとまりませんでした。現役生にも次回は必ず聴いてもらおうと思いました。
後半は懇親会。場所を池袋に移し世代をこえた交流を深め、上は90歳、下は30歳と大いに盛り上がりました。当時の友と話している時は、自分が20歳に戻ったように楽しい時間を過ごしました。 文責 林嘉和(平成13年卒)
「輔仁会」カテゴリーアーカイブ
証券研究会 OB 会新年会の開催
証券研究会 OB 会は令和7(2025)年2月19日に2年ぶりに新年会を開催いたしました。当部の創立メンバーであり会長の荒井喜八郎さん(昭和37年卒)が南青山に起業家若者支援の荒井倶楽部を創設されて5年が経ちました。若者起業家へのオフィス無償提供によりそこから巣立っていった起業家グループは11社にも及びます。今回は荒井倶楽部の現場を証研OB会で見学させて頂きました。ビルのワンフロアーを10の区画に分けてOFFICEとして提供し共有部分の利用やスタッフによるサポートも提供されておられました。お話を伺ったメンバーの方は企業の外国進出のサポート事業で株式上場を目指している事を熱く語られました。荒井会長もお元気で毎日のように現場で若者と交流されています。
見学の後は赤坂山王の永楽倶楽部に移動し 17 名の参加者の近況報告などに歓談の花が咲きました。S.37年からS.55年までの約20年間のメンバーが集まりました。当部の顧問、金融論の玉野井先生には皆さんお世話になっていて遺徳が忍ばれました。
2025年3月17日
証券研究会OB会 幹事 渡辺俊司(昭47年卒)

荒井倶楽部(南青山)にて

永楽倶楽部(赤坂山王)にて
ブルズ・アイ倶楽部主催「学習院大学輔仁会アーチェリー部OB・OG懇親会」のお知らせ
ブルズ・アイ倶楽部は、輔仁会アーチェリー部のOB・OGで組織し、会員相互の交流と現役の活動支援を行っています。
この度、卒業生および現役学生との交流のため、懇親会を開催する運びとなりましたので、OB、OGの皆様におかれましては、現役との交流および懐かしい仲間たちとの再会の場として、是非お集まりいただければと存じます。
【開催概要】
日時 2025年6月28日(土)15:00~(開場14:45)
場所 学習院大学食堂 於
会費 2,000円
【ご参加方法】
以下のフォームからお申し込みください。
(6月14日を目途にお申込みいただけますと幸いです。)
https://forms.gle/yKjnR9Bdao1BGnK29
「カントリー桜友会 例会2025」開催のお知らせ
高等科サッカー部公式戦 新人戦2024年度(令和6年度)地区新人選手権大会について
高等科サッカー部公式戦に試合日程について、下記の通りお知らせいたします。
新人戦 2024年度(令和6年度)地区新人選手権大会 | |
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【開催日時】 | 2025/2/9(日)17:00KO @学習院中高等科グランド |
【対戦校】 | vs竹早高校 |
※トーナメント制のため、次戦以降は詳細が分かり次第、改めてご連絡いたします。
※詳細資料の添付、リンク先も併せてご参照下さい。
学習院は2地区所属となります。
https://tokyosoccer-u18.com/SINJ24/SINJ24h.htm
高等科サッカー部OB会会長 林晋太郎
アルバータ峰初登頂100周年記念登山に山岳部OBの山上耀一郎氏が今夏挑戦(2025)
アルバータ峰初登頂100周年記念登山
学習院山岳部OB・OGによる「山桜会」は、1919年(大正8年)に設立され、戦後も72件に及ぶ海外遠征を実施してきました。
その中でも、関東大震災の傷跡も癒えぬ1925年(大正14年)、日本初の海外遠征としては、カナディアン・ロッキーで唯一の未踏峰であったアルバータ峰(標高3619m)への挑戦が挙げられます。この遠征により、学習院山岳部はアルバータ峰の初登頂を成し遂げました。今年、2025年(令和7年)はその偉業から100周年を迎えます。
これを記念し、日本山岳会は「登頂100周年記念登山」を実施する予定です。現地での登山は7月末から8月中旬にかけて行われ、学習院山岳部OBの山上耀一郎氏(令和2年文学部日本語日本文学科卒)が登頂に挑みます。
さらに、カナダ・ジャスパーで開催される日本山岳会とカナダ山岳会の友好式典には、前学長の荒川一郎先生ご夫妻や山桜会関係者が出席する予定です。
伝説のピッケルと学習院の歴史
アルバータ峰初登頂の際、高等科山岳部OBである岡部長量氏と波多野正信氏は、OBの細川護立氏から託されたピッケルを山頂に置きました。このピッケルは「伝説のピッケル」として語り継がれることになります。
当時、このピッケルが「皇太子殿下(後の昭和天皇)から下賜された銀のピッケル」と誤解され、その伝説がカナダやアメリカの登山界で広まりました。以降、多くの登山隊がこの伝説を追い求め、険しい岩場に挑みましたが、いずれも登頂に失敗していました。
その後、1948年(昭和23年)、アメリカ山岳会が第2登に成功。この際、「下賜された銀のピッケル」という誤解が解けました。しかし、アメリカ山岳会がピッケルを持ち帰る際、岩と雪に凍り付いていたピッケルを引き抜く過程で折れてしまいました。
その後、学習院山岳部OBが長年の捜索の末、ピッケルを発見。1997年(平成9年)、当時の皇太子殿下(現天皇陛下)と橋本龍太郎総理大臣の前で、分かれていたピッケルを合体させました。現在、このピッケルはカナダ・ジャスパーにて日本とカナダの友好の象徴として保管されています。
1996年の70周年記念登山
アルバータ峰初登頂から70年を迎えた1996年(平成8年)、山桜会では「70周年記念登山」を実施しました。この遠征にはOB・OG9名が参加し、そのうち1名が登頂を果たしました。
アルバータ峰は標高こそ低いものの、高緯度地帯に位置しているため、過酷な環境下での登山が求められます。また、天候が非常に不安定な山域であることから、現在も頻繁には登られていない特異な山として知られています。
次世代に受け継がれる挑戦
学習院の150周年を控える中、この歴史的なエピソードは、先輩から後輩へと受け継がれる挑戦の象徴です。山桜会は、この偉業を多くの卒業生に知っていただけるよう、引き続き活動を続けてまいります。これからも多くの卒業生に、この挑戦の精神と歴史を共有していただければ幸いです。
山桜会
会長 加藤 洋(昭57済)
運営委員長 平澤 信一(昭62政)
学習院高等科サッカー部OB会長退任ご挨拶 緒明春雄
会員の皆さん、こんにちは。
2025年1月19日(日)に高等科サッカー部OB総会が開催されました。
この会で2016年1月に樋口元会長から8年間会長を引継いできましたが、本総会にて退任し、新会長林晋太郎さん(1998年卒)に引き継ぐことと致しました。
コロナがあり、充分なOB会運営をすることができなかったかと思いますが、サッカー部創立60周年式典を始め5回の総会により、多少OBの懇親ができたのではないかと思います。
また、諸先輩からご要望戴いた当サッカー部創立の歴史「大河の一滴求めて」を藤田先輩の指導により取り纏めることができました。皆さんの8年間のご支援に感謝致します。
なお、林新会長は大学サッカー部のコーチをしており、高等科サッカー部の実地指導もでき、また大学サッカー部若手との交流試合も企画でき、現役の強化をしてくれるものと思います。
OB会員もぜひ彼をバックアップして戴きたく、宜しくお願い致します。
下記に林新会長の所信表明を添付します。
学習院高等科サッカー部 OB会
2025/1/19
林 晋太郎(1998,3卒)
【活動目的】
① 強化、発展
・現役高等科サッカー部の強化、発展への協力、支援を行う
⇒現役選手の強化をサポートし、公式戦上位進出を目指す
目標は、母校の選手権予選「西が丘競技場」でのプレーを応援する
② 創造
・世代を超えて、高等科サッカー部卒業生の交流の場を創出する
⇒世代を超え卒業生が、目白のグランドでボールを蹴る事で交流を図り、
OB会から高等科更には、学習院サッカー全体を盛り上げる
③ 誇り
・「学習院サッカー」への誇りを持ち、クラブとしての価値を高める
⇒卒業後も、学習院高等科、学習院サッカーでプレーしていたことを誇りに思えるようなチーム、クラブ、OB会を目指す。
2024年 鉄道研究会桜友会 OB・OG会開催/現役合同会開催
令和6(2024)年12月14日、一年ぶりとなるOB・OG/現役合同会を開催いたしました。
今回は現役生が若い力を120%発揮し、会場の手配からOB・OGへの連絡、名簿の編さんまで、すべて現役生に万全の準備を整えていただいての開催となりました。
当日は会場のカフェテリア杜に鉄道研究会顧問の宮川教授、OB・OG 38名、現役生11名が集まり、宮川先生のご挨拶、桜友会代表OB辻阪氏の乾杯発声で開宴となりました。
在学当時の思い出や、それぞれが持ち寄った写真、模型などを話材に現役生の皆さんとの交流が図れました。また現役生は、自身の祖父母世代のOB・OGの語る半世紀以上前の鉄道昔話や昭和の写真に興味津々でした。
最後に、恒例となりました「学習院鉄道研究会桜友会旗」を前に集合写真を撮り、参加者全員で「院歌」を斉唱し散会しました。
お陰様でコロナ禍を乗り越え、毎年開催も軌道に乗りつつあると実感した合同会でした。
庭球部後援会 2024年度親睦会および男子5部昇格祝勝会を開催
庭球部後援会は令和6(2024)年12月7日(土)創立百周年記念会館において、恒例の年1回の親睦会とあわせ本年度リーグ戦での男子5部昇格の祝勝会を開催。先生やコーチ、OB・OG、現役部員あわせて100名強が参加しました。
冒頭、原田公敬会長より念願の昇格を果たした男子チームへのお祝い、健闘した女子チームへのエール、2027年に迎える創部125周年についての話があり、塚原穰名誉会長による乾杯で和やかに会がスタート。
現役の年間活動報告では、この1年チームを率いてきた岩元景男子主将、関根志の女子主将が本年度を総括し、男子部員には原田会長より昇格祝のメダルが授与されました。続いて八木響男子新主将、関根志の女子主将より新年度の豊富が語られました。

最後は八木男子新主将の掛け声とともに全員で院歌を斉唱
例年の新年会ではなく忘年会としての開催となりましたが、男子5部昇格のお祝いが重なり、笑顔の絶えない集まりとなりました。
櫻廣会(広告研究会・広告学研究会)事務連絡
※ご住所、メールアドレス変更等が生じましたらお手数ですが下記までご連絡下さい。
代表者/会長 | 寺沢敏幸 | 昭56法 | 17期 | toshi.tera@jcom.home.ne.jp |
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世話役/副会長 | 山田雅庸 | 昭56済 | 17期 | atagoyama@cup.ocn.ne.jp |
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